・名称:一般社団法人 日本プレザーブド盆栽協会
・英文:Japan Preserved Bonsai Association / 略称:JPBA
・所在地
協会本部:〒605-0811 京都府京都市東山区小松町560-10 祇園ZENビル303(GoogleMap)
東京オフィス:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-9 岡崎ビル
・設立:令和8年4月22日
・代表理事:栗木 恭二
主な事業:プレザーブド盆栽の技術標準化(Technical Standards)の策定、認定講師の育成、保存技術の調査研究、日本文化の海外輸出支援、および国際芸術市場の創出活動を行っております。

盆栽は、長い歳月と人の手が紡ぎ上げた「生きた芸術」です。しかし、どれほどの名木であっても、いつかは生命の活動を終える時が訪れます。
私たち日本プレザーブド盆栽協会(JPBA)は、生命の役目を全うした盆栽や、維持が困難となった古木に宿る造形美を、独自の保存技術で「不朽の価値」へと昇華させます。
私たちの活動は、単なる保存ではありません。時の記憶を宿す名木に、新たな芸術としての命を吹き込む「再生(Regeneration)」のプロセスです。最高潮に達した瞬間の尊厳を固定し、日本の伝統美を未来へ、そして世界へと繋ぐ挑戦を続けてまいります。

1.生命の尊厳を繋ぐ(Dignity)
枯死を終焉と捉えず、また、生命の輝きが最も美しい瞬間に「美の刻(とき)を止める」ことで、芸術としての第二の生を与え、伝統が培ってきた生命の尊厳を次世代へと繋ぎます。
2.感覚を論理へ(Technical Standards)
職人の感覚に委ねられてきた美を、厳格な品質管理と造形理論によって標準化し、世界に通用する確かな価値を確立します。
3.空間と制約からの解放(Liberation)
水やりや日照、そして国境を越える際の検疫といったあらゆる制約から盆栽を解き放ち、世界中のあらゆる空間へ日本の誇りを届けます。
